言いまくるブログ

言いまくるブログ

らぶりんな毎日を送りたい

ハロヲタが出来上がるまで

 

本当は℃-uteちゃんラストについて感想を書き連ねたいところだけど、最初はやっぱりハロプロとの出会いについて語りたい。いや、語らせてください。

 

2000年前後のモーニング娘。は黄金期などとも言われていて、確かに日本中みんながメンバー全員知ってるみたいな状態だった。当然小学生の私もドハマリし、今となってはちょっとウケるエピソードになるけど矢口が一番好きでした。いやでも言動とかは別として普通にめっちゃ可愛いじゃん矢口は。

それはさておき、当時は遊ぶ時は必ずブロマイドのアルバムを持っていって交換大会してたなあなんて懐かしくて涙が出てきそうなレベル。そういえばあれどこ行ったかな。捨てたかな。。。

でも小学生の頃好きだったものってあまり長続きすることもなくて、モーニング娘。自体もだんだんとブームが去っていくわけですね。好きだった期間も長くて2年とかじゃないかなって思います。

小学校の中学年時代はなにが好きだったかはあまり記憶がないけど、高学年から中学くらいにかけてはいわゆるロキノン系が好きになったり、お笑いにハマりはじめたということでアイドルなんぞは全然興味なくなってました。

けれどもほんのちょっとしたキッカケで一気にハマることになる。何がキッカケになるかはわからないねえと今でも自分で思う。

 

 夜更かしっ子テレビっ子の私は、その日も元気にタモリ倶楽部を見ていた。その回のゲストはかのタワレコ・嶺脇社長で、熊井ちゃんが好きだと言い、体の一部しか写っていない写真も集めていると喜々として語っていた。

「こいつヤバ」

素直にそう思ったけど、その時かかってたスッペシャル ジェネレ~ションが妙に頭から離れなくなり、それからしばらくはYou tubeで動画を見まくる日々が続いた。

小学校時代からの付き合いで、ずっとハロヲタをやっている仲良しの友達がいたことと、自分が芸能情報に強い子どもだったために、あ~この曲なんとなく聞いたことあるわ!とか、この子名前知ってるわ!っていう感じで、情報を集めるだけでも超楽しくなっている自分がいた。

また、タイミング的に「ブスにならない哲学」が発売された直後だったこともあって、今のハロープロジェクトはこれだぞ!みたいな映像を見ることができたのも良かったのかもしれない。

 

何かハマるととことん情報を集めるタイプのオタクになる私は、そこからぐんぐんとハロヲタ濃度を高めていきます。なんで私はあの時ハローから興味を失ってしまったんだ…ッ!って小学生のガキんちょだった自分に対して後悔もするほど。

 また、あの頃に比べて大人になった私は、ある事実にも気づくわけです。

つんく、最高じゃね?」

小さいころは正直曲自体に対しては何も考えてないに等しかったけど、ノリがいいとかリズムが気持ちいいとか歌詞が最高!とか、高校生の私は気づくわけです。(AKBにハマらなかった理由はこれな気がする)

そんなこんなで大学受験の時はチョトマテクダサイ!を聞きまくったり順調にオタク生活を始めていくわけですが、明確な推しメンというものはいませんでした。それぞれのグループで好きな子はいたけど、この子を全力で推していくぞ!!!!!!!!!みたいなメンバーはいなくて、しいて言うならまーちゃんこと佐藤優樹かなあという感じ。あとは箱推しとして℃-uteちゃんとか。

その後衝撃の出会いが待ち構えていたとは知らずに…

 

 ハロヲタをやっていると、研ヲタになるとまではいかなくとも、研修生に注目するのも非常に楽しいものです。

あまりそこらへんの記憶はないけれど、2013年2月にJuice=Juiceが結成されてから私は研修生にも結構注目し始めたのかな?と思います。

真莉愛ちゃん、すごい名前の子がいるんだな~、という認識はありました。顔も見ると、普通にかわいい。でも、その時はハロー本体を追っかけるのに必死だったのであまり気に留めることはなかったと思います。

 

たぶん、ビビッときたのはこれを見てから。

 


ハロプロ研修生・牧野真莉愛(まきのまりあ)2013冬

 

はいかわいい。

この動画がアップロードされた数ヶ月後、彼女は12期メンバーとしてモーニング娘。(当時はモーニング娘。’14)に加入します。

 

お披露目の武道館は行けなかったのですが、当時速報を見た時のテンションのぶち上がりは今でも忘れられません。

その瞬間、この子のモーニング娘。としての人生を最後まで見守っていこうと勝手に誓わせて頂きました。ええ、頂きました。

 

魅力についてはまた別記事で勝手に語りまくりたいと思います。

これ以上は長くなりすぎる。